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【発達障害の国内最大級メディア】LITALICOの発達ナビ、編集者&ライター募集中!

「障害のない社会をつくる」LITALICOが運営するメディア「発達ナビ」が、編集者を募集しています。

発達障害に関するインタビュー記事の執筆・編集や外部ライターのマネジメントといったタスクを担当することになるようです。

「発達ナビ」は、発達障害のメディアとしては国内最大級。発達ナビを通じて、発達障害の当事者支援や社会の現状変革に協力してみませんか?

子どもの発達を正しく伝え・応援するメディア編集者募集!
https://www.wantedly.com/projects/72630

ライター募集!メディア運営を通して教育・福祉の課題解決を推進!
https://www.wantedly.com/projects/61401

LITALICOって?

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LITALICO( http://litalico.co.jp/ )は、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、精神障害を患った方の就労支援や、発達障害等の複雑な障害を抱えた子どもの学習支援等を行う企業です。

LITALICOが好きだなあ、美しいなあと僕が思うのは、福祉や教育に思いっきり舵を切っているにも関わらず、ビジネスとして明確に成立していること。ビジネスとして成立しているどころか、年を追うごとに継続して、大きな成長を果たしています。

ところで、LITALICOの社員の方がよく使う言葉で、僕も気に入っている言葉があります。それは、「障害は人ではなく、社会の側にある」という言葉。

どういうこと?と思う方も多いかもしれません。例えば想像してみてほしいのは、足が不自由な人のこと。移動という観点から見ると、足が不自由な人でも、車椅子という移動手段がありますよね。足が不自由でない人と同様、足が不自由な人だって、車椅子に乗れば本来はどこにでもいけるはずなのです。

しかし、足が不自由な人が「障害者」になってしまう瞬間がある。

それは、段差や、狭い通路に直面したときです。足が不自由でない人からしたら問題なく乗り越えられる段差、通り抜けられる狭い通路。それが、車椅子の方にとっては障害となり、その時はじめて、足が不自由な方は「障害者になる」のです。

それは車椅子だけの話ではなくて、例えば発達障害の方に対する教育や社会の姿勢であったり、LGBTの方に対する世の中の姿勢だったり、いろいろな視点で言えること。

それが「障害は社会の側にある」という言葉なんです。

LITALICOは、その今「障害」を生み出している「社会」にフォーカスして、その変革を試みている企業です。

発達ナビって?

発達ナビ( https://h-navi.jp/ )は、発達障害の当事者や、発達障害に関する世の中の動きに焦点をあてた、国内最大級の発達障害メディアです。

発達ナビは、メディアとして記事を発信するだけはなく、子育てに関する悩みを相談できるQ&Aやコミュニティを通じた交流などもできる場所。発達障害に悩む多くの当事者や親御さんたちが、解決策を見出したり、互いを支え合ったりできるプラットフォームとして機能しています。

僕が好きなのは、障害を持ちながらも、その自分にきちんと向き合い進む、その人だけのストーリーに着目した「100人のストーリー」

以下の記事は、難聴という障害を抱え、小学校から高校までをろう学校まで過ごしながら、女優という夢をつかんだ津田絵理奈さんの話。

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「耳聞こえないから無理」それでも挑戦したかった、女優という夢。
https://h-navi.jp/column/article/35025552

今やりたい事があって挑戦できている。こんなに変われたんだ、と励まされるんです。

だからあの頃を考えると、まだ頑張れる。もう一歩頑張ろう、頑張りたい、そう踏ん張れますね。自分を守れるのは自分だけですからね。

まっすぐな笑顔は、迷いながらも人生を辿り、いままっすぐに前を向いている彼女だからこそ生まれるものなんだろうと思います。

また、発達障害者をカミングアウトして話題になった栗原類さんの書籍「発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由」出版インタビューも掲載されています。

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モデル・栗原類、「発達障害(ADD)って、隠してたつもりはなかったんですけど笑」
https://h-navi.jp/column/article/35025832

僕が気になった部分があると一時停止して、「この人はこんなセリフを言っているけど、内心こういう感情で、本当はこういうことを伝えたいから、こんな表情をしているんだよ」っていう風に、母がひとつひとつ解説してくれたんです。おかげで、少しずつ登場人物の気持ちや意図が予想できるようになっていきました。

出版された書籍は、類さんの当事者としての目線を通じて描かれたもの。類さんが抱えた困難や、類さんの母親の友だちみたいな、でもやっぱり母親らしい関わり方、客観的にアドバイスをくれる、信頼できる第三者の重要性など、多くの示唆に富んでいて、多くの発達障害当事者や家族を勇気づけています。

社会を変えていく「発達ナビ」の一員として関わってみませんか?

発達ナビはこうした記事を通じて、当事者や家族が生きやすい社会、生きやすい状況を主体的に作り上げようとするメディア。いまそんな「社会を変えていく」メディアで、最先端の知見を持つメンバーとともに働けるチャンスがあります。

ぜひ興味がある人はチェックしてみて下さいね。

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また、その他のLITALICOの事業もぜひ。
・個性に合わせた学びを提供する「LITALICOジュニア
・障害のある方の「働く」を支援する「LITALICOワークス
・うつ病患者のコミュニケーションをつなぐ「u2plus
…などなど。

なんでそんなに応援してるんだって?いやほんとに単に好きなだけなんですが、LITALICO、まじで俺のこと採用してくんないかな〜。

 

 

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ご紹介

こんにちは、森一貴です。東京でコンサル経験後に福井県に移住。教育・まちづくりの分野で活動しています。ブログでは、教育・まちづくり・生き方などについて思索を書き溜めています。ご依頼等、お気軽にお声がけ下さい。


■ 教育:たのしい社会を創る「ハルキャンパス」
生徒の自立・思考・実践を通じて、たのしい社会を自ら創る力を育てます。ハルキャンパスのウェブサイト・facebookページが公開されました。もうすぐ春期講習も始まります。ぜひチェックを!
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■まちづくり:イベント・講座の実行支援や自主企画に取り組んでます
移住者として鯖江市「ゆるい移住」に参加し、現在は鯖江市の職人工房開放イベント「RENEW」の企画・実行支援を手がけています。他にもいくつか、新しい取り組みを形にすべく活動しています。

■ブログ:教育・まちづくり・生き方を中心に、ブログを書いてます。
主な記事は以下。
やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話」
東大でまちづくりを学んだけれど「まちづくり」が嫌いな私の思う「まちづくりの違和感」

将来に悩むみなさんへ

就活生の方や、転職活動をしている方、あるいはそうでなくとも、日々にもやもやとした思いを抱えているみなさんに、きっと役に立つだろう記事をピックアップしました。少しでも、みなさんのお役に立てたら幸せです。

やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話」
あなたに読んでほしい。「問題意識」と「やりたいこと」を切り離してほしいという、大事な記事です。
東大に入ればなんでもできると思っていたかつての私に向けて(外部サイト)

投稿者:

森 一貴

山形県出身、東京大学教養学部卒。コンサルティング企業にて勤務後、鯖江市ゆるい移住に参加。現在、考える力を伝えるプロジェクト「CUE」代表。