JK課と!勝手に特別対談vol.4 もり×みさみさ「笑っていればいいことあるかも!?」(前編)

0_title

0_title2

どんなこと話したい?
みさみさ まやとは何話してたんですか?
まちづくりについて真剣に話してた。
みさみさ 笑 そういうのはやりたくないです。笑

理想は、一緒にいて苦痛にならない人。

そうだろうね。笑
どうしよう。俺に聞きたいこととかある?
みさみさ めっちゃあります。
えーじゃあ、森さんってどんな恋愛してきたんですか?
え、ちょっとまって。笑
何を話せばいいの。笑
みさみさ えー、なんていうか、いまときめきを求めてるんですよ。全然好きな人できなくって。
私、好きな人ができたことないんですよ。

なんていうか、恋するってどんな感じなんですか?
友達が片思いしてるんですよ。で、LINEで、何送ろう~みたいなめっちゃ悩んでるんですよ。
返信帰ってきたら、きたきたきた!!みたいな。笑
そういうの、疲れそうじゃないですか?

2_misa

そうはなりたくないの?
みさみさ なりたいです、すごく。恋がしたいんですよ。
過去の経験上、年上の人としか付き合ったことないんですよ。だから年上の人しか無理なんじゃないかなーとか思うんですけど。どう思いますか?
うーん。
年上!っていうのに捉われてるんじゃない?
もしかしたら、逆に同い年とか年下とかのほうが合うのかもよ。試してみたら?笑
みさみさ それはなんかなー。
結構男子とかと接する機会多いんですよ。高校自体も男子の方が多いし、部活も今、男テニのマネージャーやってるんですけど、部室とか男子しかいないし。
それで、男子ってこういう人なんやーみたいに思っちゃって。
なるほどね。
下ネタばっかりなんだ。笑
みさみさ そう、下ネタばっかり!
女テニが隣にいるんですけど、テニスするときめっちゃ胸が動くんですよ。そのとき、みんな胸ばっかり見てるんですよ。
それで、あーもう男子ってそういう人なんやーみたいな。

一回年上と付き合っちゃうと、同じ年の人が子供にみえちゃうんですよ。
だからなんていうんやろ。恋愛対象が外れてるんですよ。

きっと、ちょっと遠い関係の人がいいんだろうね。
身近すぎるとそういう男子っぽいところってどうしても見えちゃうじゃん。遠い人の方が、きちんと恋させてくれるっていうかさ。

まずはみさ自身が恋できれば、あー恋ってこんな感じなんだとか、私ってこういうのが好きだったんだみたいな、新しい気づきがいっぱいある気がする。
JK課だったら大人とも結構知り合うだろうし、ゆるい移住にもフリーな男子いっぱいいるよ。どう?笑

3_mori

みさみさ 年上すぎるのは嫌です!
2歳か3歳までぐらいがいい。
そういうこと言ってたら恋できないでしょー!
年齢なんて関係ないよ。歳が離れてても、気があう人はあうし、好きになる人はなるじゃん。

なんか、年齢ではじめから壁作っちゃってたら、本当は好きになるはずの人のことも好きにならないで終わっちゃうじゃん。
それってもったいなくない?誰にでも恋する準備しとかなきゃ!笑

みさみさ えー、森さんもめっちゃ歳離れてたら嫌じゃないですか。
50歳でもいいんですか?
いいよ!
素敵な人なら全然いい。
みさみさ そうなんやー。
でも、ジェネレーションギャップとかありません?
湘南乃風とか、今時のやつ歌いたいし。そのとき、全然相手がノってくれなかったら嫌じゃないですか?
まあねー。
みさみさどんなのが好きなの?今時ってやっぱセカオワとか?
みさみさ 昔から好きなのが好きなんですよ。ゆずとか。
ジェネレーションギャップあんまり感じなさそうな趣味じゃん。笑
みさみさ そうですかー?
うーん、まやも年上好きじゃないですか。そういうの見てると、歳じゃないんだろうな、っては思うんですけど。
もしかしてみさ、理想高い?
みさみさ 高くないです!
理想はー、一緒にいて苦痛にならない人。
俺といて苦痛?
みさみさ 苦痛じゃないです。
まじか。
じゃあ俺理想の男だね。
みさみさ いや、でも歳がー!
みさみさ作・歓迎の看板。さくらんぼは、みさみさのことらしい。
みさみさ作・歓迎の看板。さくらんぼは、みさみさのことらしい。

後編はこちら

   

——————————————————–

JK課のブログはこちら
ゆるい移住のブログはこちら
——————————————————–

ほかの記事

JK課と!勝手に特別対談vol.3 まや×もり「なにもないままにする勇気。」
自分らしさを加えていける「余白」がまちづくり自体にあればいいなと思うんです。
でもそれって、しかける側としては、余白がある、何もないっていう状態で世の中に出すっていう「勇気がある」っていうこと。
だからその中に、どんな仕組み、核をつくるかっていうのが、
しかける側として、これから私が一番考えていかなきゃいけないところ。

勝手に特別対談vol.2 森一貴×新山直広「創造産地を創造する。」
TSUGIは「おもろいやつがいないなら、自分たちで増やしていこう」としている。
つまり、RENEWのようなイベントを通じて、地域の人に新しい気づきを与えて、
地域の人自身が自分で考えて、工夫する状態を生み出そうとしてるのかなって。

勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」
これまでの生活って、社長やってます、遠距離で仕事してます、っていう、肩書で話している感じが、気が張っていて辛かった。
でも、ゆるい移住では自然体でいられる。
この状態だと変なことって言いやすいし、
変なこと言い出す人がたくさんいた方が、絶対おもしろくなると思うんだよね。笑

 

スポンサーリンク

ご紹介

こんにちは、森一貴です。東京でコンサル経験後に福井県に移住。教育・まちづくりの分野で活動しています。ブログでは、教育・まちづくり・生き方などについて思索を書き溜めています。ご依頼等、お気軽にお声がけ下さい。


■ 教育:たのしい社会を創る「ハルキャンパス」
生徒の自立・思考・実践を通じて、たのしい社会を自ら創る力を育てます。ハルキャンパスのウェブサイト・facebookページが公開されました。もうすぐ春期講習も始まります。ぜひチェックを!
ハルキャンパスfacebookページ ハルキャンパスウェブサイト


■まちづくり:イベント・講座の実行支援や自主企画に取り組んでます
移住者として鯖江市「ゆるい移住」に参加し、現在は鯖江市の職人工房開放イベント「RENEW」の企画・実行支援を手がけています。他にもいくつか、新しい取り組みを形にすべく活動しています。

■ブログ:教育・まちづくり・生き方を中心に、ブログを書いてます。
主な記事は以下。
やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話」
東大でまちづくりを学んだけれど「まちづくり」が嫌いな私の思う「まちづくりの違和感」

将来に悩むみなさんへ

就活生の方や、転職活動をしている方、あるいはそうでなくとも、日々にもやもやとした思いを抱えているみなさんに、きっと役に立つだろう記事をピックアップしました。少しでも、みなさんのお役に立てたら幸せです。

やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話」
あなたに読んでほしい。「問題意識」と「やりたいこと」を切り離してほしいという、大事な記事です。
東大に入ればなんでもできると思っていたかつての私に向けて(外部サイト)

投稿者:

森 一貴

山形県出身、東京大学教養学部卒。コンサルティング企業にて勤務後、鯖江市ゆるい移住に参加。現在、考える力を伝えるプロジェクト「CUE」代表。