JK課と!勝手に特別対談vol.3 まや×もり「なにもないままにする勇気。」(後編)

いま、楽しそうに仕事をしてる人って、百姓みたいだなってことなんだよね。
つまり、職業としての芯や名前は持ちつつも、それに囚われずに、いろんなことをやっている。

JK課と!勝手に特別対談vol.3 まや×もり「なにもないままにする勇気。」(前編)

「余白」がまちづくり自体にあればいいなと思うんです。でもそれは、しかける側としては、余白がある状態で世の中に出す「勇気がある」っていうこと。
その中に、どんな仕組み、核をつくるかっていうのが、しかける側として、これから私が一番考えていかなきゃいけないところだと思ってます。

鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(実態版)

そんなふうな、ぞわぞわ、ワクワクするような広がりが、
たくさん転がっている。
それが結果的に何をもたらすかはまだまだわからないのだけど、
とりあえず、なんとなく楽しい状態にはなっているような気がします。

鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版)

一般的な体験移住では、農業体験、起業支援、就職支援等の何かしらのメニューがあるのに対し、ゆるい移住では、「ただ住んでみる」ことを目的としているんです。つまり、農業体験も、起業支援も、就職支援もない。

勝手に特別対談vol.2 森一貴×新山直広「創造産地を創造する。」(後編)

TSUGIは「おもろいやつがいないなら、自分たちで増やしていこう」としている。
つまり、RENEWのようなイベントを通じて、地域の人に新しい気づきを与えて、地域の人自身が自分で考えて、工夫する状態を生み出そうとしてるのかなって。

勝手に特別対談vol.2 森一貴×新山直広「創造産地を創造する。」(前編)

鯖江の産業がロボットに取って代わられる時、僕らは何を考えるべきか。
ロボットにできないことってなんだろう?って言ったときに、創造性、知性、工夫する力、そういうのが重要になってくるんじゃないかなって。

勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(後編)

ゆるい移住を始めてから、いろんな人から愛を受け取っている気がするな。いろんな人が、移住部屋に野菜を持ってきてくれたり、こんなおもしろいイベントがあるよって教えてくれたり。
そしてそれって「こうしたらお互い経済的にwin-winじゃん!」を超えた愛なんだって思う。

勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(前編)

これまでの生活って、社長やってます、遠距離で仕事してます、っていう、肩書で話している感じが、気が張っていて辛かった。
でも、ゆるい移住では自然体でいられる。この状態だと変なことって言いやすいし、変なこと言い出す人がたくさんいた方が、絶対おもしろくなると思うんだよね。笑