勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(後編)

ゆるい移住を始めてから、いろんな人から愛を受け取っている気がするな。いろんな人が、移住部屋に野菜を持ってきてくれたり、こんなおもしろいイベントがあるよって教えてくれたり。
そしてそれって「こうしたらお互い経済的にwin-winじゃん!」を超えた愛なんだって思う。

勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(前編)

これまでの生活って、社長やってます、遠距離で仕事してます、っていう、肩書で話している感じが、気が張っていて辛かった。
でも、ゆるい移住では自然体でいられる。この状態だと変なことって言いやすいし、変なこと言い出す人がたくさんいた方が、絶対おもしろくなると思うんだよね。笑

東大でまちづくりを学んだけれど「まちづくり」が嫌いな私の思う「まちづくりの違和感」

まちづくりの施策、そのどこにも、
「まちのひと」のためになるような施策はないように僕には見える。
そんな「まちづくり」はきらいだ、と僕は思った。

旅行の目的地は、「場所」 から「人」へ

工場見学を企画して、専用の担当者つけて、マニュアル通りに「ここが製造室です〜」なんて説明されても、
それは違うと思うんです。僕は、「見た目」の製造現場をみたいわけじゃない。
僕はただ、例えば職人なら職人その人の、その人を主語にした「私はここで、こういう思いで」という話が聞きたい。

誰かが自由に幸せでいられるまちについて

ニューオーリンズに夢見ているのは、きっとそんな景色なんだと思う。
自由に幸せでいればいいよって、誰も邪魔しないよっていう、
「最大幸福を追求する」ような景色、
みんなができるだけ幸福でいられるようであろうよっていう景色。

鯖江市ゆるい移住、始めました

1/23 ※改めて新しい記事かきました!ぜひこちらをどうぞ。 ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版) ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(実態版) こんにちは、森一貴です。 こんな記事を書いてましたが、 結局10/ … 続きを読む 鯖江市ゆるい移住、始めました

鯖江市に無料で半年住める、ゆるい移住

地方移住って「その場所」でないといけない理由ってまったくないんですよね。
別に山形でも瀬戸内海でも鳥取でもよくって。そこを、ゆるい移住は「つながり」という視点でリードしている。