「その層の人たち」と、ステージに関する一考察

芸能人の中に「その層の人たち」が増えつつあるように思う。 その層の人たち、というのは、 既成概念にとらわれず、 きちんと考えたら、普通に考えてこうなんじゃない? ということを考えている人たち。 思考に対して自由な人たちの … 続きを読む 「その層の人たち」と、ステージに関する一考察

JK課と!勝手に特別対談vol.3 まや×もり「なにもないままにする勇気。」(後編)

いま、楽しそうに仕事をしてる人って、百姓みたいだなってことなんだよね。
つまり、職業としての芯や名前は持ちつつも、それに囚われずに、いろんなことをやっている。

「空いている」からやるビジネス

「重要な真実」にいたるのに必要なのは、「あれ?」と思うことと、それに向き合うことだと思っています。でも、その後者は、現代ではどうやら軽んじられているように私には思えます。

やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話

でも、僕には別に「やりたいこと」なんてないのだ。将来どうなりたいか?っていわれても、将来どうとか、知らないわ、と思う。でもとりあえず、いまも、みらいもずっとただ「しあわせ」でいたいなあ、と、そう思います。そんな僕にとってのしあわせって、「いま、こうでいたい」が満足しているかどうか、なんじゃないでしょうか?

東大生は臆病なひとのあつまりって話

そしてまだ何か良い選択肢があるんじゃないか、何にでもなれるはずだ、と言いながら、
どれも選ばなかった結果、東大に入り、教養学部に入り、コンサルになって、
果たして、
「なんにもなれなかった」。

「あれ?なんか話が噛み合わないなあ」と思うとき。

「生きる定義」を考えるステージの人には、HOWの情報はいらない、結局、このタイミングで情報を受け取っても無駄になっちゃう。
そういう「ステージがずれてる」のって、聞いてるのもシンドイし、話してる側からしてもタメになってないのではさみしい。でも、ずれてるってことが世の中では往々にしてあるなって思う。