LGBTは、いつまで「特別」にされてしまうんだろう?

ぼくにとって、LGBTのひとは「特別な」ひとじゃない。LGBTのひとと、ぼくは、もっともっと気軽に話したいのだ。変な言い方に聞こえるかもしれないけど、LGBTの立場がもっともっと下がったらいいな、というか、もっと、LGBTがどうでもよくなってほしいなと思う。僕はすごくまじめに思ってる。

学校に不適合なのは、誰か。問題児を「うみだす先生」という存在

「今の学校は、今の先生は真面目な奴ばかりだから、タバコを吸うやつ、酒を飲むやつ、女の子をナンパするような超おもしれーやつ、そういうやつを誰も救ってやれない。

そんなのはおかしい。俺がそいつらを認めてやる。『お前ら、超おもしろいじゃん。タバコを吸うまでの気づきがあって、あえてお酒を飲もうとするようなバカさがあって、女の子ナンパするような勇気があって、窓を割るような度量があって、お前らみたいな超おもしれーやつら、サイコーじゃないか』」

まだ「まだ東京で消耗してるの?」で消耗してるの?っていう話

最近は自分の変化を楽しんでいる。   以前は、ここが自分のたどりつきたい場所だ!と思ったら、 そのためにこれをしなければいけない、 これをしなければならない、 なんてことを言いながらA4の裏紙を大量消費していた … 続きを読む まだ「まだ東京で消耗してるの?」で消耗してるの?っていう話

暇つぶしとSNSとアウトプットの話

朝起きてLINEのメッセージを確認する。次にTwitterをふらふらと見て、友だちの昨日の話や誰かのツイートした演奏を見たり、誰かの示唆的な話にうーんと考えこんだりして、facebookを確認して、ふーんくらいのものは読 … 続きを読む 暇つぶしとSNSとアウトプットの話

二元論のあいだ

なぜ人は、話を二元論に落とし込みたがるんだろう?、と思う。 こんなことを、二元論の権化みたいな俺が語るのは ちゃんちゃらおかしいような気もするのだけれど。 (二元論というのは、ある問題を、対立する2つの要素に分けて論じよ … 続きを読む 二元論のあいだ

みんな言っていることは同じ。言っている場所はばらばら。

昔から何気なく感じていることなのだけれど、 結局、みんな言っていることはほとんど同じだ、と最近思う。 それをどの視点で考えるかにすぎないのだろうなあと。 いろんな視点で「〜すべき」はやめよう、を見てみる 例えば、僕はロジ … 続きを読む みんな言っていることは同じ。言っている場所はばらばら。

枠組みの受容と批判、その転換に関する疑問

子どもは社会に学ぶ。 これはいいことなんだ、これは悪いことなんだ、 ああいう人になるべきなんだ、あの人には近づいちゃいけないんだ、 こう考えるのが普通なんだ、こう考えるのはおかしいことなんだ。 もちろん、世の中にはいろん … 続きを読む 枠組みの受容と批判、その転換に関する疑問

虎(一般常識)の威を借る狐

憤りを感じる話し方がある。 それは、一般常識やより強い権力を使って 自分の意見を正論のような顔をして ねじ込もうとする話し方である。 一番わかりやすいのがこれである。 「だってみんな持ってるじゃん!私にも買ってよ!」 一 … 続きを読む 虎(一般常識)の威を借る狐

問題解決をする人々と、問題のない人々

CUEで、問題とは、という話をした。 問題は、目標と現状とのギャップとして生まれるものである、ということ。 問題解決で「高み」へ登る人々 例えば、100点満点のテストで30点しかとれなかったとする。 でも、別に問題がない … 続きを読む 問題解決をする人々と、問題のない人々