「契約」のない時代は遠くないかもしれない

自分でロジカルシンキング講座など開いて、 ゼロベース思考だ、何事もゼロベースで向き合えなどと言っておきながら、 最近、ああ、まだ何もゼロベースで考えられていなかったなあ、 という体験を(結構前だけど)したのでメモしておく … 続きを読む 「契約」のない時代は遠くないかもしれない

ずっとずっとそこにいたくなるような

ここにいると、なんか落ち着かないなあ、早く家に帰りたいなあ、 と思ってしまうような場所にいたから、 将来住むなら、ずっとずっとそこにいたくなるような場所に住みたいなあ、 なんて思った。 そのとき、「ずっとずっとそこにいた … 続きを読む ずっとずっとそこにいたくなるような

伝統を大事にしてそして衰退するあるお祭りの話

ある地方の祭りを見に行った。どちらかといえば内側の人間として。 その祭りの山場である舞いは「忍耐」をその美徳の軸に置いているらしく、 とにかくゆっくり舞われる。そして、それを繰り返す。 すぐに答えを求める性急な僕にはあま … 続きを読む 伝統を大事にしてそして衰退するあるお祭りの話

「困った主体」とサービスがすれ違う、その現状を変えていきたい。

いまの日本に、サービス自体が多いのは確かです。でも、「困った主体」が「自然に行動するとどうなるか」を考えることができているサービスなんて、本当に限りなく少ない。

「適切な教育を受けられない子ども」のために「Youtubeに講義動画をあげる」こと

今の日本では、「学ぶモチベーション」は、教育者側が「醸成できるか、醸成できないか」ではなく、その生徒自身が「持っているか、持っていないか」だとされているような気がします。教師側は、よい授業を提供しさえすればよい。それで伸びないなら、それはその子ども自身の責任であると。

「空いている」からやるビジネス

「重要な真実」にいたるのに必要なのは、「あれ?」と思うことと、それに向き合うことだと思っています。でも、その後者は、現代ではどうやら軽んじられているように私には思えます。

東大でまちづくりを学んだけれど「まちづくり」が嫌いな私の思う「まちづくりの違和感」

まちづくりの施策、そのどこにも、
「まちのひと」のためになるような施策はないように僕には見える。
そんな「まちづくり」はきらいだ、と僕は思った。

旅行の目的地は、「場所」 から「人」へ

工場見学を企画して、専用の担当者つけて、マニュアル通りに「ここが製造室です〜」なんて説明されても、
それは違うと思うんです。僕は、「見た目」の製造現場をみたいわけじゃない。
僕はただ、例えば職人なら職人その人の、その人を主語にした「私はここで、こういう思いで」という話が聞きたい。