もっとうろうろしようよっていう話

お久しぶりです。たらたら書きます。   最近思っていることがあって、 それは、インターネットがもっとアナログであったらいいなということ。 ここで言っているアナログっていうのはつまり、 辞書で探した言葉の隣の文字 … 続きを読む もっとうろうろしようよっていう話

鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版)

一般的な体験移住では、農業体験、起業支援、就職支援等の何かしらのメニューがあるのに対し、ゆるい移住では、「ただ住んでみる」ことを目的としているんです。つまり、農業体験も、起業支援も、就職支援もない。

「音楽はふつう、四拍子だ」と信じていること。

私は社会から、これがあたりまえだと言って
無限の「普通」を、抗うこともできない間にどんどんと手渡されているみたいです。
そして、その普通を、私たちは何も考えないで、生きる前提においてしまう。

勝手に特別対談vol.2 森一貴×新山直広「創造産地を創造する。」(後編)

TSUGIは「おもろいやつがいないなら、自分たちで増やしていこう」としている。
つまり、RENEWのようなイベントを通じて、地域の人に新しい気づきを与えて、地域の人自身が自分で考えて、工夫する状態を生み出そうとしてるのかなって。

東京には何もない、という話

僕たちは東京で、ただ結果を「選んで」「受け取っている」だけなんじゃないかな、と思う、
そう、東京には自由にプロセスを作り出す余地がない。予期しないことが起きる余地がない。
だから東京にはなにもないなあ、と思う。

鯖江市ゆるい移住、始めました

1/23 ※改めて新しい記事かきました!ぜひこちらをどうぞ。 ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版) ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(実態版) こんにちは、森一貴です。 こんな記事を書いてましたが、 結局10/ … 続きを読む 鯖江市ゆるい移住、始めました

「ゆるい」を構築すること。無意識に押し付けないこと。(ゆるい公務員レポ)

例えば何かを決めるとき、クラスの目標とか、文化祭の出し物とか、日常の行動ですら、
先生が「こういうことしたいなー」とか「あーこの案いけるなー、いいなあ」と思ったら、
その案へ導いて、まるで生徒がやりたくて選んだことのように見せかけるのがすっっっっごくカンタンなんだよね。
そういう風に決定して、
「みんなで案を出し合って決めました」なんて言ったら、それはウソになっちゃう。