移住と「コミュニティのありかた」についてまとめました。(前編)

ゆるい移住第一期生として実際に地方に入り、いくつか驚きがあったので、 実感値ベースではありますが、地方におけるコミュニティのありかたをまとめました。 ・前編:facebookという断絶 ・中編:移住者の入る「トガった人た … 続きを読む 移住と「コミュニティのありかた」についてまとめました。(前編)

東京には何もない、という話

僕たちは東京で、ただ結果を「選んで」「受け取っている」だけなんじゃないかな、と思う、
そう、東京には自由にプロセスを作り出す余地がない。予期しないことが起きる余地がない。
だから東京にはなにもないなあ、と思う。

「ゆるい」を構築すること。無意識に押し付けないこと。(ゆるい公務員レポ)

例えば何かを決めるとき、クラスの目標とか、文化祭の出し物とか、日常の行動ですら、
先生が「こういうことしたいなー」とか「あーこの案いけるなー、いいなあ」と思ったら、
その案へ導いて、まるで生徒がやりたくて選んだことのように見せかけるのがすっっっっごくカンタンなんだよね。
そういう風に決定して、
「みんなで案を出し合って決めました」なんて言ったら、それはウソになっちゃう。