学校に不適合なのは、誰か。問題児を「うみだす先生」という存在

「今の学校は、今の先生は真面目な奴ばかりだから、タバコを吸うやつ、酒を飲むやつ、女の子をナンパするような超おもしれーやつ、そういうやつを誰も救ってやれない。

そんなのはおかしい。俺がそいつらを認めてやる。『お前ら、超おもしろいじゃん。タバコを吸うまでの気づきがあって、あえてお酒を飲もうとするようなバカさがあって、女の子ナンパするような勇気があって、窓を割るような度量があって、お前らみたいな超おもしれーやつら、サイコーじゃないか』」

「適切な教育を受けられない子ども」のために「Youtubeに講義動画をあげる」こと

今の日本では、「学ぶモチベーション」は、教育者側が「醸成できるか、醸成できないか」ではなく、その生徒自身が「持っているか、持っていないか」だとされているような気がします。教師側は、よい授業を提供しさえすればよい。それで伸びないなら、それはその子ども自身の責任であると。