あなたに読んでほしい。「問題意識」と「やりたいこと」を切り離してほしいという、大事な記事です。

「教育制度を変えたいから文科省に入りたい」、「空き家問題が深刻だ、だからリノベに携わりたい」…それ、本当に「やりたいこと」か?
僕のまわりにいる「〜したい!」と言ってる人の8割くらいは、ここを履き違えているように思う。問題意識から出てきた「カリソメやりたいこと」を、自分のやりたいことだと信じて生きているように見える。

計算が苦手!は今すぐ克服できる。計算が苦手な大人に送る【もっと早く知りたかった、本当の計算のしかた】

「計算が苦手」という大人をよく見かける。子どもや就活生でも、困っている人の話をよく聞く。 計算が得意という人から見れば簡単な計算でも、計算が苦手な大人から見たら、むしろ「なんでそれ暗算できるの?」という認識らしい。 いま … 続きを読む 計算が苦手!は今すぐ克服できる。計算が苦手な大人に送る【もっと早く知りたかった、本当の計算のしかた】

やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話

でも、僕には別に「やりたいこと」なんてないのだ。将来どうなりたいか?っていわれても、将来どうとか、知らないわ、と思う。でもとりあえず、いまも、みらいもずっとただ「しあわせ」でいたいなあ、と、そう思います。そんな僕にとってのしあわせって、「いま、こうでいたい」が満足しているかどうか、なんじゃないでしょうか?

東大生は臆病なひとのあつまりって話

そしてまだ何か良い選択肢があるんじゃないか、何にでもなれるはずだ、と言いながら、
どれも選ばなかった結果、東大に入り、教養学部に入り、コンサルになって、
果たして、
「なんにもなれなかった」。

「あれ?なんか話が噛み合わないなあ」と思うとき。

「生きる定義」を考えるステージの人には、HOWの情報はいらない、結局、このタイミングで情報を受け取っても無駄になっちゃう。
そういう「ステージがずれてる」のって、聞いてるのもシンドイし、話してる側からしてもタメになってないのではさみしい。でも、ずれてるってことが世の中では往々にしてあるなって思う。