ついにあたらしい学校が生まれる。名は「軽井沢風越学園」。

僕は「新しく楽しい社会を創る子どもを育てる」と書いた。自分で勝手に「楽しい」を創っていける人になってほしいと。さて、風越学園は【より多くの人が「自由だ、幸せだ」という実感をもって生きられる社会が私たちの理想】だという。そんなの、公教育でやられたらたまったもんじゃない。そんなの、しあわせすぎる。

やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話

でも、僕には別に「やりたいこと」なんてないのだ。将来どうなりたいか?っていわれても、将来どうとか、知らないわ、と思う。でもとりあえず、いまも、みらいもずっとただ「しあわせ」でいたいなあ、と、そう思います。そんな僕にとってのしあわせって、「いま、こうでいたい」が満足しているかどうか、なんじゃないでしょうか?

東大生は臆病なひとのあつまりって話

そしてまだ何か良い選択肢があるんじゃないか、何にでもなれるはずだ、と言いながら、
どれも選ばなかった結果、東大に入り、教養学部に入り、コンサルになって、
果たして、
「なんにもなれなかった」。