【3/18】外国人観光客と地元のばあちゃんが談笑!?ローカルデザイン講座「海外に響く魅力をつくるには」開催!

地方の「ていねいな暮らし」は、実は海外の人にも喜ばれる資源だった?小さなインバウンドで、まちを元気にできるかも。3/18(土)、ツアー「SATOYAMA EXPERIENCE」のブランディングに取り組んできた白石達史さんを招き、ローカルデザイン講座「海外に響く魅力をつくるには」を開催します。

空き家がないなら、ばあちゃんちに泊まればいいじゃない。「ばあちゃんちステイ」のお誘い

今日は僕が超最高にハッピーでおもしろいと思っている事業、「ばあちゃんちステイ」のお誘い記事です。これはニッポンを変える力がある超サイコー事業なので、ぜひみんなと遊びたいです。 「ばあちゃんちステイ」は、簡単に言えば下宿の … 続きを読む 空き家がないなら、ばあちゃんちに泊まればいいじゃない。「ばあちゃんちステイ」のお誘い

移住と「コミュニティのありかた」についてまとめました。(前編)

ゆるい移住第一期生として実際に地方に入り、いくつか驚きがあったので、 実感値ベースではありますが、地方におけるコミュニティのありかたをまとめました。 ・前編:facebookという断絶 ・中編:移住者の入る「トガった人た … 続きを読む 移住と「コミュニティのありかた」についてまとめました。(前編)

鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(実態版)

そんなふうな、ぞわぞわ、ワクワクするような広がりが、
たくさん転がっている。
それが結果的に何をもたらすかはまだまだわからないのだけど、
とりあえず、なんとなく楽しい状態にはなっているような気がします。

鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版)

一般的な体験移住では、農業体験、起業支援、就職支援等の何かしらのメニューがあるのに対し、ゆるい移住では、「ただ住んでみる」ことを目的としているんです。つまり、農業体験も、起業支援も、就職支援もない。

東大でまちづくりを学んだけれど「まちづくり」が嫌いな私の思う「まちづくりの違和感」

まちづくりの施策、そのどこにも、
「まちのひと」のためになるような施策はないように僕には見える。
そんな「まちづくり」はきらいだ、と僕は思った。

旅行の目的地は、「場所」 から「人」へ

工場見学を企画して、専用の担当者つけて、マニュアル通りに「ここが製造室です〜」なんて説明されても、
それは違うと思うんです。僕は、「見た目」の製造現場をみたいわけじゃない。
僕はただ、例えば職人なら職人その人の、その人を主語にした「私はここで、こういう思いで」という話が聞きたい。