勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(後編)

ゆるい移住を始めてから、いろんな人から愛を受け取っている気がするな。いろんな人が、移住部屋に野菜を持ってきてくれたり、こんなおもしろいイベントがあるよって教えてくれたり。
そしてそれって「こうしたらお互い経済的にwin-winじゃん!」を超えた愛なんだって思う。

勝手に特別対談vol.1 森一貴×天谷晴樹「鯖江と愛と。」(前編)

これまでの生活って、社長やってます、遠距離で仕事してます、っていう、肩書で話している感じが、気が張っていて辛かった。
でも、ゆるい移住では自然体でいられる。この状態だと変なことって言いやすいし、変なこと言い出す人がたくさんいた方が、絶対おもしろくなると思うんだよね。笑

鯖江市ゆるい移住、始めました

1/23 ※改めて新しい記事かきました!ぜひこちらをどうぞ。 ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(背景版) ・鯖江市「ゆるい移住」って結局何?(実態版) こんにちは、森一貴です。 こんな記事を書いてましたが、 結局10/ … 続きを読む 鯖江市ゆるい移住、始めました

「ゆるい」を構築すること。無意識に押し付けないこと。(ゆるい公務員レポ)

例えば何かを決めるとき、クラスの目標とか、文化祭の出し物とか、日常の行動ですら、
先生が「こういうことしたいなー」とか「あーこの案いけるなー、いいなあ」と思ったら、
その案へ導いて、まるで生徒がやりたくて選んだことのように見せかけるのがすっっっっごくカンタンなんだよね。
そういう風に決定して、
「みんなで案を出し合って決めました」なんて言ったら、それはウソになっちゃう。

鯖江市に無料で半年住める、ゆるい移住

地方移住って「その場所」でないといけない理由ってまったくないんですよね。
別に山形でも瀬戸内海でも鳥取でもよくって。そこを、ゆるい移住は「つながり」という視点でリードしている。